【宿泊レビュー】モクシー大阪本町は泊まるためのホテルじゃない。楽しむためのホテルだった!

【宿泊レビュー】モクシー大阪本町は泊まるためのホテルじゃない。楽しむためのホテルだった!

今年のクリスマスは、モクシー大阪本町に家族で宿泊してきました!
http://moxy-hotels.marriott.com/

ブロガーとしてご招待いただきましたのでブロガー魂をかけて、リアルレポをお届けします。

 

MIE
とりあえず、相当楽しかった!旅ツウの友人にも自信を持ってオススメしたい!

 

 

「モクシー・ホテル」は、楽しさを追い求める次世代の旅行者に向け、体験的な滞在を提供する、世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が手がけるホテルブランドだ。

2014年9月に、ブランド最初のホテル「モクシー・ミラノ」をオープンし、現在は、ニューオリンズ、ベルリン、フランクフルト、ウィーンなど9つのホテルを運営。エネルギッシュでモダンな、遊び心あふれたリーズナブルなホテルライフを提案している。

そんな、遊び心あふれる斬新なブティックホテル「モクシー・ホテル」が日本初上陸しました!
※2017年11月、「モクシー東京錦糸町」と「モクシー大阪本町」が同時オープン

引用元:https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2017-06/16/moxyhotels

 

では、早速参りましょう!
旅好きミニマリストのMIE(@tanaka__miho)です。

 

ホテルや旅館にはよく泊まりに行くので、いろいろなところを見てきましたが、
モクシー・ホテルは今までに泊まったことのない斬新さが至るところに散りばめられていて、高揚感というか・・終始ワクワクドキドキしていました。

 

ただ、、
静かにホテルでのんびりしたい人にはあまりおすすめ出来ないかもしれませんw

入口はここはクラブ?アパレルショップ?と思ってしまうほど。

 

ワンフロア全体が、バー&ラウンジになっており、自由にお酒を飲んだり、コーヒーを飲んだり、軽食食べたり、自由に過ごすことができます。
※宿泊者でなくても使えますよ。

高速Wi-Fiとコンセント
(ほぼ全席)完備。

ここまでコンセントの数が多いバー(カフェ)って他にある?
ノマドやトラベラーにとって最高な設備。

 

 

バーカウンターの中に、チェックインカウンターがあり、かわいいお姉さんたちが対応してくれます。

宿泊者の方の顔ぶれを見ると、日本人半分外国人半分くらい。支配人さんもそうおっしゃっていました。

 

オシャレな方が多い印象。
ちなみに国籍は、アジア以外にもいろいろいそうでした。

 

チェックイン後は、ウェルカムドリンクをいただきます。

グレープフルーツベースのスッキリしたドリンク。
アルコールかノンアルコールか選べるよ。
息子はオレンジジュースを。

 

 

ここで、設備を改めてまとめておくと。

高速無料Wi-Fi:全館利用可能
モクシーバー&ラウンジ24時間営業
※コンセントほぼ全席に完備
フィットネスジム24時間利用可能
コインランドリー24時間利用可

その他、アイロン、スリッパ、ナイトウェア、充電器貸出、加湿器貸出、セーフティボックス、お湯などの用意があります。

かなり充実してる方ですね。

 

ジムもちょっと覗いてみました。
フレーバーウォーターやタオルも置いてありました!
最新マシーンなので、運動しながらYoutube見れたよ。おったまげ。

オシャレ空間なのでノリでマシーン使いたくなりますが、準備運動はしっかりしましょう。
グキっといかないように!

 

1Fのバーラウンジが24時間営業ってところもすばらしい。

今は息子が小さいので、夜中に飲みに行くことが出来ないけど、大人だけの泊まりなら絶対に音楽楽しみながらお酒飲みたい!

ちなみに夜はDJが来て回してくれているそうですよ。
踊っている方がいたりと、パソコン開いている人がいたり、本当に自由な空間。

それがモクシースタイルだそう。

ファンキーやわー。いいわぁ。

 

そんな空間の中にはちゃんとおもちゃもあります。

カップルがジェンガでキャッキャッ言ってました。かわいい。


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モクシー・ホテルのお部屋

 

お部屋は、こんな感じ。

小物ひとつひとつがオシャレ。


ちなみに、ベッドはシモンズなので寝心地はばっちりです。

 

2歳の息子も一緒に寝るので片方のシングルは壁にピタっと付けて寝ました。
問題なし!

決して広くはないですが、壁収納が工夫されているので、空間を広く使えます。

壁にダボ(っていうの?)がたくさんついているので、服やバッグをかけたり出来ます。

更に小さいテーブルや椅子も壁にかけてくれています。必要な時に!

バスタブは無し。シャワーのみ。

洗面所にはかわいい落書き。

モクシー・ホテル無いはエレベーターやフロアなど、至るとところにPOPな落書きがあります。

冷蔵庫は無し。

子連れだとバスタブはあるに越したことはないけれど、1泊なら問題無しかと。

 


コンチネンタルブレックファースト&ヌードルブッフェ(朝食)

 

朝食は、1Fのバーでいただきます!

コンチネンタルブレックファースト&ヌードルブッフェ。宿泊者は1300円(一般は1600円)

肉うどんと洋風なスープのヌードルの2種類。
トッピングの種類が豊富なのでオリジナルなヌードルが出来上がり。

半熟具合が美味しいスクランブルエッグとソーセージ付き。

その他、バナナ・りんご・パン・シーザーサラダ・ヨーグルト・ドリンクはブッフェスタイル。

ボリューム満点。味もおいしかったです。

案内役をしていたスタッフのお姉さんの対応や雰囲気も日本人っぽくなくて海外旅行気分が味わえます。「ここはどこ?あ、大阪だった。」って感じ。

 

どこまでいっても、モクシースタイル。

私がなぜすっぴんなのか。
それは、3人とも寝坊して10時に起きたからです。爆

 


モクシー・ホテルのイチオシフード

 

FLAT BREAD(フラットブレッド)

もちもちのナン生地に色々な具材をトッピング!一枚でもボリューム満点なので満足感高い。
小腹を満たしたい時は、1枚をシェアしてもいいかも。

私は、息子も一緒に食べれるようにテリヤキチキンフラットをチョイス。(880円)

 

普段、インド料理のお店で食べるナンよりもちもち度が高くて美味。
息子も気に入ってペロリでした。

 

他にも、ポーク&ペッパーやレッドホットチキンなどなど美味しそうな具材があったので次回は別のんにしてみよう。

 


結論。
モクシーの世界感が好きだ。

モクシーは、今までの概念を超えた、自由な精神で楽しくことに貪欲な新世代の旅行者たちが自分らしく楽しく過ごせる場所。

価格はリーズナブルに、思わず写真を撮りたくなるような高いデザイン性、ホテルの快適さはそのままに、他の旅行者や仲間たちとの交流を楽しめる24時間営業のラウンジを実現しました。

お泊りでない方もお気軽にご利用ください。

参照:モクシー・ホテルパンフレット

 

私、モクシーの世界感が好きです。

普段、クラブにも行かないし、別にファンキーなタイプでもないけれど、自由で個々が持ってる個性を殺さずに尊重し合うような場所。

静かにしないといけないとか、
ホテルだからこうあるべき!こうしなければ!
みたいな固定概念をガツンと崩して新しいスタイルに挑戦しているモクシースタイルに触れて、私もいろいろ今度やりたいことのアイディアが浮かんできました。

あと、支配人さんを初め、スタッフのみなさんのことも1日で大好きになりました。

 

支配人さんの武勇伝を主人と聞いて、ただただ頭が上がりません。

個人情報なので、気になる方はご本人に直接聞いてくださいw
世界のホテルを知り尽くしている方。

英会話に近道はない。
と、名言を頂いたので、人生をかける気持ちで英会話とは向き合っていこう。

泊まりじゃない時も、プラっとパソコン片手に仕事しにいこう。英語の勉強もはかどりそう。

見かけたら話かけてください。w

 

価格帯、立地、サービス、トータルで考えてもかなりオススメ。
大阪に遊びに来る友達には我が家かモクシーは鉄板でオススメしよう。

MOXY(モクシー)大阪本町

〒541-0048  大阪府大阪市中央区瓦町2-2-9
TEL 06-6204-5200
FAX 06-6204-5201
大阪市営地下鉄堺筋線堺筋本町駅より徒歩6分
※本町駅からも歩けました

http://moxy-hotels.marriott.com/

食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27101146/



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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。
(最終更新:2018年4月27日)コメント0件
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