【ミニマリスト】年賀状のやりとりを断捨離しました。

【ミニマリスト】年賀状のやりとりを断捨離しました。

ミニマリストのMIE(@tanaka__miho)です。

突然ですが、
わたし、今年から年賀状を辞めました!

 

子供の頃、文通や年賀状が大好きでした。

ポストを覗くのが大好きだったはずが、大人になっていつしかポストにはDMばかりが届くようになり、最近では週に2、3度外から覗いて何かが来てたら開ける程度になりました。

年賀状は、確かに届くと嬉しい。
ただ、届いた8割は年に何度も会う友人からです。

 

だったら年賀状・・・必要?

 

マメな人ならクリスマスくらいには仕上がって、年末はのんびり過ごしているかもしれませんが、
我が家がズボラ夫婦なため、毎年、毎年年賀状作りスタートが30日くらい。

 

楽しんで作って、楽しんで送るもののはずが、
毎年ヒーヒー言っているじゃないかっ!

これって、本末転倒なのでは・・・

 

ということから、今年から辞めることにしてみました(お試し期間的な)
年賀状文化にさようならチャレンジしてみます。


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わたしの年賀状ヒストリー

 

私の年賀状ヒストリー

 

独身時代
・載せる写真も特になく、白い年賀状に自己流のイラストとメッセージをカラフルに書いていた

 

結婚した後
・主人とのバカンス写真(誰が見たいねん!)を入れながら2人分を家のパソコンでせっせと作る。楽しい!

 

子供誕生
・子供との写真を載せたい!写真を選ぶのも楽しい。どれも載せたい写真だらけ。

だったはずなのですが、いつからだろう?
後回しになるようになり、億劫になり始めたのは。

 


年賀状が億劫になった大きな原因

 

主な原因はなんだろう?と考えた結果、出た答えはこうでした。

ラインやフェイスブックメッセージですぐに連絡が取れる人ばかりなこと。

 

年賀状をわざわざ送る、この手間がいいんやん!手書きのメッセージの方が気持ちがこもる!

ってのもわかるのですが、ほんまにそうかな。

 

手紙は確かに嬉しい。

 

でも、年賀状ってだいたいがあけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!の文字と写真で、
メッセージって、「また会おうね!」くらいのショートなものじゃないですか?

これならLINEでも充分。

最近はレターポットという愛あるサービスもスタートしているのでこれを使うのもいいと思う。
※レターポットはキングコング西野さんが開発したサービス。詳しくは西野さんブログにて

 

ようは、気持ちを伝える手段は何でもOKだと思うのです!伝われば!

 


年賀状辞める!でも、来た年賀状にはどうしたら?

 

わたしは、年賀状辞める宣言を特にどこでもせずに勝手に心で思っていただけなので、今年も30枚くらい届きました。みんな嬉しかったよ!ありがとう!

去年もやりとりしていた友人です。

 

そこで、自分の中にルールを設けました。

  1. 普段会えない人(地元の北海道)
  2. メールやラインを交換していない人
  3. 親族

 

は今後も年賀状を続けます。

 

2番目のメールやラインを交換していない人は、交換後は年賀状無しに変更。

1番目は、なかなか会えないのでせめてお互いの安否確認のためにも年1度はしておきたい。

そして、普段から会える友達には、
LINEやメールで、年賀状を辞めたのでこちらでの挨拶許してね!と連絡しました。

「来た人に送らないのは失礼だ」という意見が出そうですが、そんなんで怒るような人は周りにいません。

 

もし万が一いたら・・・

MIE
ごめん!!ランチおごる!!

そんなわけで、今年私が送ったのは、5枚くらいです。

主人は、年賀状送りたい人なので40枚くらい送っています。

しかし!わたしが年賀状を辞めたことで、主人は年賀状作成に意欲的になり、作成アプリの使い方も覚えて途中からは自分でやってくれていました。助かる。

一生年賀状を辞め続けるかどうかはわかりませんが、今年の年末は年賀状から解放されてのんびり過ごしてみたいところです。

では!

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。

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