何かに挑戦する時妨げになるのは、身近な人かもしれないって話(経験談)

何かに挑戦する時妨げになるのは、身近な人かもしれないって話(経験談)

こんにちは。
田中美帆(MIE)(@tanaka__miho)です。

 

髪の毛プロジェクトもちろん継続中です。↓↓

 

太い・多い・くせ毛・乾燥・頭皮弱いの難あり
髪の毛を改善すべく、京都の創業120年のひさだアートインダストリーさんの全面ご協力のもと、美髪を目指しております。
チームのひさださん&つるさん

 

今月も行ってきたので、今日はそのご報告と最近あった出来事(賛否のはなし)
マインドの話が多いです。

 


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何かに挑戦する時、持つべきものは応援してくれる仲間

 

高校生の頃からずーっと染め続けてきて(ヤンキーではありません)きました。

くせ毛を落ち着かせるために矯正縮毛やストパーも何回もしてきたので、それらをすべて辞めるって適当な気持ちじゃ前に進めません。

私も今でこそ、意志はしっかりと固まっていますが決意するまではグラグラぶれぶれ。

「黒髪似合わないんです。」

「くせ強いからストパーは絶対マストでしないとえらいことなる。」

「黒髪で巻いてもしっくりこないからカラーは辞められない」

 

そんな時に、ドカンと背中を押してくれたのは、ひさださんでした。

物静かな佇まいからは想像出来ない鋭い言葉(褒めている)も交えながら、

そんな見せかけだけの華でいいんですか?
みんなが茶髪で傷んだ髪で巻いてる中、そこにいても埋もれるだけですよ?

みたいなことを言われたような。1年以上前なのでうる覚え。

そこから1年ちょっと。

髪の毛の研究をずっと重ねているので、話していてもすごく面白いし徹底して考えがぶれないのがすごい。

ずっと私の髪の毛がキレイになることを応援してくれ、心の支えになってくれています。

私は、一生髪の毛がキレイな人を羨ましがりながら生きていくのか。と半ば諦めてたんです。

でも、もしも、本当にキレイなロングにすることが出来るなら絶対に挑戦したい。だって一生のことだから

そう思ってた心の奥の声に気付いてくれたんでしょうね。

あ、今回、技術的なことは全然書きません。

ひさださんのところは、とりあえず彼に会わないことには良さを理解できないと思うので、興味のある方は東京での出張サロンのタイミングか京都のお店へ行ってみてください。

情報豊富なひさださんのインスタはこちら→https://www.instagram.com/satoshi_hisada/

個室でゆっくりヘアケアが受けられますよ。


自信を持って挑戦していることを否定された。

 

この間、古い付き合いの人(男性)に「黒髪似合わん。全然似合ってない。」って言われました。

最初の頃は正直自分でも「茶髪の方がやっぱり似合ってるかもなぁ」なんて思ってた時もあるんです。

今でも茶髪巻髪だった自分も好きです。

またキレイな髪に変身出来たら、少し色を入れたりもしたい気持ちもあります。

でも最近は自分的にもだいぶ黒髪が自分に馴染んできていてしっくりしていたんです。

友達には「髪の毛めっちゃキレイになってる!何したん?」って聞かれることも増えてきてウハウハしてたところも、爆弾ズドーンみたいな。

似合わんだけならまだしも、仲がいいだけにズバズバ来るので、

「それ地毛?めっっっちゃ黒くない?」

「なんかさー、ズラみたいやで」
(黒過ぎて)

と来たもんだ。

 

昔の私なら、イライラしてたかもしれませんが今はウザー!と思いながらも「ほっといて!今髪質改善中やねん!」と笑い飛ばせるくらいになりました。

これも、一緒にキレイな髪を目指して走ってくれてるチームがいるから出来たこと。

私の髪の毛に可能性を見出してくれてる人たちがいるから私は諦めず進めています。

 

一人だったら、「やっぱ似合ってないんかなぁ・・」ってなっていたかもしれません。

 


〝みんなと同じ〟になりたくない。

 

その毒を発せられた時に「これってチャンスだな」と思ってる自分もいました。

一般的じゃないってことは、私は万人受けを狙うよりコア層に支持されるような自分でいたい。

きっと、街に溶け込むようなファッションをして、同じようなヘアスタイル、メイクをしていたら、「似合ってる」「華やか」って言ってくれる人が増えるかもしれないけど、そこは私が求めてるところじゃない。

あと、今キレイな髪の毛になる過程で、完成形ではないので今に見てろよ。1年後見てから言うて!って思います。


何かに挑戦する時、助言は時に厄介だ。

 

この話って、今回は髪の毛の話でしたが、他にも何かに挑戦するときってこの問題に絶対ぶち当たると思うんです。

自分でやっと決めた大きなことを決意したとしても、親や友人の反対を受けて諦める人も多いそうです。

もったいなさすぎる。

 

親や友人、特に自分のことを本気で思ってくれている人からの助言ほど、特に厄介だったりします。

そこに悪意はゼロで、むしろ心配という善意しかないから。

でもその善意は、その人の主観であって、正しいかどうかなんてわからない。

私は、今までの人生でそういう場面に何度も遭遇していますが、いつもバトルでした。

助言を聞き入れず自分のキモチを一番信じて突っ走ってきました。

それがいいのかどうかは別として、過去を振り返った時に反省はありますが後悔は全くありません。

だから、私は何か相談を受ける時は、私なりのアドバイスはするけどやるやらないは自分で決めることだよ。ってことは絶対に伝えるようにしています。


ミニマリストマインドで考える。

 

なんか規模の大きい話になってしまいましたが、髪質改善も実は私のミニマリスト思考と通ずるものがあります。

不要なものを手放して大切なものを大切にしていく。

これに尽きます。

髪の毛もどんどん愛情をかけていると、変化してくれています。

 

長年かけてストパーやカラーをやり続けていたので、短時間で劇的ビフォーアフターにはなかなかなれませんが、確実に1番の近道でケアさせてもらっているので、先の道が見えてきています。

 

リュミエリーナから新しく登場したキュレイナというくるくるドライヤーも試させてもらいました。

くるくるドライヤーって懐かしい。子供の頃、実家にあったなぁ。今もあるのかな?

でも、電気屋さんに売ってる2,3000円のくるくるドライヤーとは全然違いましたw

さすがリュミエリーナ。
コテが苦手な方はこれでクルっとすることが出来るし、やっぱり使えば使うほどツヤが出てくるアイテムでした。
あの構造はいったいなんなんだろう?説明できん!

 

周りでも、ひさださんの髪の毛をお任せする方が増えているので、みんなで髪の毛の話だけをするお茶会とかしたいw
マニアックな話になるのは目に見えてるのでそこについてこれる人限定で。

ひさだアートインダストリー
電 話 0120-279-381
〒604-8251
京都府京都市中京区三条油小路町144
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田中 美帆
3月3日生まれ  昔あいのりに出ていた。 趣味は旅と断捨離。物も人間関係も常にシンプルでいたいと思っている。 子どもは2人(1人はお空在住)。生活感のない女になりたい35歳。

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