【ダイアログインザダーク】大阪初プログラム/LOVE IN THE DARKを体験してきた。

【ダイアログインザダーク】大阪初プログラム/LOVE IN THE DARKを体験してきた。

こんにちは。
田中美帆(MIE)(@tanaka__miho)です。

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)で共同開催している〝対話のある家〟にて、
本日2月8日から【LOVE IN THE DARK】が期間限定でスタートします。大阪初!

私は、関西美活ブロガーと共に一足お先に体験してきたのですが、終わった時にはスポーツ後のような爽快感と脱力感と愛に溢れたあたたかい気持ちになっていました。

言葉で伝えることがなかなか難しいコンテンツではありますが、めっちゃ良かったので想いを込めて書きます。

 


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ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)って?

 

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

暗闇の中の対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
仲間の声、乾杯のグラスの音。
暗闇のあたたかさ。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
暗闇のソーシャルエンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきました。日本では、1999年11月の初開催以降、東京・外苑前会場(2009年〜2017年8月末まで常設)と、大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで20万人以上が体験しています。
引用:ダイヤログ・イン・ザ・ダーク(DID)公式HP

 


対話のある家とは?

 

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来15,000人以上が体験しています!

普段は気付けない段差、壁の質感、絨毯の肌触り、木のぬくもりなどにも感覚を研ぎ澄ますと感じることがたくさん。

 

脳科学者の茂木健一郎さんもこうおっしゃっています。

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

 

ね?気になってきませんか?
視覚に頼りすぎている方ほど新しい発見があるかと思います。


場所はグランフロント4階「SUMUFUMULAB」

 

場所は、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル4階にある積水ハウスさんが運営する「SUMUFUMULAB」です。

ここはいわゆるショールームとはちょっと違います。

販売をする営業さんが1人もいません。
おられるスタッフさんたちは「生きるコトを住むコトに」をテーマに人生を豊かにする知識やきっかけを教えてくださったりサポートしてくださります。

住まいや暮らしに関する本や雑誌がなんと3000冊以上読み放題のカフェも併設!

  • 「住ムフム研究メンバー」(会費一切無料)になると、カフェメニュー全文割引(ほとんど半額くらいでした)
  • メンバー限定ワークショップへの参加
  • イベントへの参加が特別メンバー価格でお得

 

そして、ママ必見!!
キッズスペース完備で、安全に上り下り出来るように素材を柔らかくした階段やトンネルや絵本、そして、お絵かき出来るパネルもありましたよ!

うちの息子も絶対喜ぶやろなぁ。

土日は子供ちゃんたちで大賑わいらしいですが、家族で遊びに行ってみようと思います!

非売品のかわいいノベルティもいただきました。ちょうど小さいノート欲しかったの。やった!

MIE的気になるワークショップ

ミモザスワッグをお部屋に飾ろう

このワークショップが気になる!
愛と幸福を呼ぶといわれているミモザを使ってスワッグをつくるワークショップ。

ずっと吊るしてるとこんな鮮やかな色を残したままドライフラワーになるそうです。

だってほら。めっちゃおしゃれ!

詳細:http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/workshop/detail?id=276

行くまでは、さっぱり何が起こるのはわかりません。

 


早速、暗闇の世界へ!

 

行くまでは、さっぱり何が起こるのはわかりません。

「体調不良の方はいませんか?」の確認と、アクセサリーは全部外してロッカーへ。

これだけ聞くと、
今からジェットコースターに乗るのか?
という気分になってきます。

なんかちょっと怖い。。。

若干、閉所恐怖症を持ってるので、そこも心配だったのですが6名のグループで入るのでみんなを信じて一緒に入りました。

案内してくれるアテンドさんは視覚障がいをもった方々なのですが、私たちが怖がっていると、

「みんなで声を出し合って会話していたら大丈夫よ!」
「ここでは無言で頷いていたら存在が消えちゃうの。きちんと声出していこうね!」
と優しい声で落ち着かせてくれました。

視覚障がい者の方が外出時に持ち歩く白杖も今回初めて使い方を教えてもらい、使わせてもらったんだけどやっぱり少し安心感があったな。
でも、人の声や手と手を取り合う安心感には全然叶いません。

みんなでぴったりくっつきながら「もうすぐ段差あるよー!」とか「靴脱ぐよー!」とか教え合いながら早速中へ入っていきます。

具体的にどんな空間でどんなものが置いてあるかどうかは行ってからのお楽しみなのでお伝え出来ませんが(真っ暗闇なので写真ももちろん撮れない)、一緒に暗闇を体験したメンバーのことが今まで以上に大好きになったし、人ってあったかい。っていう当たり前なことを再認識出来た時間でした。

 

【LOVE IN THE DARK】のテーマは、LOVE!ということで、暗闇の中でドリンクを飲みながら愛を語り合ったのですが、暗闇だからこそ、緊張せずにゆっくりと自分の伝えたいことを伝えられたし、みんなも声に出して想いを返してくれるし、本当にあったかい時間が流れていました。感動して泣いてる子もいたり。

きっと、暗闇じゃなかったらカッコつけちゃったり言いたいことの半分くらいしか言えなかったりしただろうな。

視界が全く見えない世界が人生初めてで、どうなるのか不安だったけど、みんなの愛を感じて自分の中からの愛が溢れ出してくる時間になりました。

こんな気持ちにさせてもらったのは、もちろん一緒に参加した5名のメンバーもそうだけど、何よりアテンドしてくれたけーたんとやべっちのおかげです。

普段、視覚障害をもった方とこんなにもいろいろな話をする機会ってほとんど無いのですが、強くてたくましくてだから優しくて柔軟で。
本当に学ばせてもらうことがたくさんありました。

スタートする前は、終わってからこんなにも暖かい気持ちになってるなんて想像も付きませんでした。

終わって「少しづつ明るくなりますよ!」って言われた時、自然とみんなの口から「えーもう?」「なんか淋しい・・・」と出てきていました。
私もそう。

70分って結構長いな!と思ったけど、実際はあっという間だったなぁ。

 

うーーん・・もっともっと伝えたいのにやっぱり言葉で伝えるのには限度がある!!←ブロガーとしてそれじゃダメなんだけどw

とにかく行ってみてください!きっと私の言ってることが伝わると思います!


開催場所・詳細

 

SUMUFUMULAB

グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル4階
★開館時間:10:00~19:00
(カフェラストオーダー:18:30)
★定休日:水曜日・年末年始
★入館無料
★TEL:06-6485-7590
http://www.sumufumulab.jp/sumufumulab/

 

LOVE IN THE DARK
★2018年2月8日(木)~3月26日(月)
※終了しています

①11:00~
②12:30~
③14:00~
④15:30~
⑤17:00~
(所要時間:70分程度)
★各回6名様(先着順・予約制)
★小学生以上
★参加費:大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円
★定休日:火曜日・水曜日
http://www.sumufumulab.jp/did/

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。

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