飛行機の耳抜きのコツ!子どもの耳抜きもコレさえ出来たら失敗しない!

飛行機の耳抜きのコツ!子どもの耳抜きもコレさえ出来たら失敗しない!

こんにちは!
昨日、2歳の息子とのイタリアから戻ってきた田中美帆(@tanaka__miho)です。

息子(現在2歳半)のフライト歴

海外4回(グアム・台湾・セブ島・イタリア)
国内1回(沖縄)

 

子どもとのフライト。
「耳抜き」は、親なら誰もが心配ですよね。

私も、離発着時は毎回そわそわしますが、過去一度も痛くなったことがないので、息子は飛行機が大好きです!

今回も合計15時間越えの長距離フライトが終わり、タクシー乗り場に行く途中

ママ
さ、ブーブー乗っておうち帰るよ!
yusei
ブーブーだめ!ひこうきのるの!

と言っていたくらいです。

将来大物になりそうな予感。
(基本:親バカ)

さて、今回は周りのママ友にもよく聞かれる
「耳抜き」について私の経験を踏まえてお伝えしたいと思います!

 

 

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2歳児の飛行機の耳抜き方法

 

離発着の気圧の変化は、大人でも耳抜きしないとキーンと痛くなりますよね。
あの痛みは、子どもには特にツライ。

しっかりと対策し、予防してあげましょう!

ちなみに、私も子どもの頃から何度も飛行機に乗っていますが、子どもの頃は耳抜きがニガテでいつも飛行機を降りた後も1時間くらい痛くて大変でした、、

しかし、ハタチを超えたあたりからは一度も失敗無し!

 

私がしている方法はただひとつ

 

飲み込む行為を増やすこと。

これが1番!

飴でもグミでも飲み物でもなんでもOK。
(ツバだけだと限界があります)

息子用には、
パックのジュース、飴、グミ、チョコらへんを用意しています。

これらは、
絶対にギリギリまで隠し通すこと!

ばれたら、「ちょうだい!」が始まり、じらすと大声で叫ばれるので、耳抜きどころじゃなくなります。汗

ちなみに、
耳が痛くなるのは、離発着の瞬間ではありません!

離陸時は、高度を上げていく時にキーンとなり、
着陸時は、高度を下げる時に起こります。

特に着陸時の高度を下げていく時は強く圧がかかるので注意が必要。

大人でも、あぁキタキタ。ってなりますよね。

シートベルト指示が出たくらいのタイミングからは、何かしら飲んだり舐めたりしてる状態をつくってあげましょう。

飴は噛まずに舐めるってことを2歳児は知らないのですぐぼりぼり噛みますが、これは何度も教えてあげるしかありませんんね。

息子もチュッパチャプスもすぐにぼりぼり噛むので、

ママ
あめちゃんはアムアムちゃうで?ぺろぺろーって舐めるねんで!

と、何度も言っても、その場では

yusei
ぺろぺろ?こーお?

と、ジェスチャーしてくれるのですが、目をそらすとすぐに噛んでます。w

これでほぼいけるかと思いますが、もしそれでも耳を抑えたりなんか様子がおかしかったら
鼻をつまんであげて、「フーン!ってお鼻かむ時みたいにしてみて?」と伝えてみてください。

これで詰まってた耳の圧がズボっと抜けるはず。

私は、何も飲まずにこの鼻をつまんでフーンだけで耳抜きしています。

あとは、親が緊張してると子どもにも伝染するので、
離発着の時も普通に笑顔で話かけてあげること。

音も大きくなるし、スピードがいきなり速くなるのでびっくりしてしまう子もいるかもしれません。

今回の飛行機の中でも離陸のタイミングで「降りたいー!!!!」と子どもちゃんの声が聞こえてきていました。

心の中で同じママとして、
「ママも子どもちゃんもがんばれ><」と応援せずにはいられませんでした。

 

あとは、イヤープレーンという飛行機用の耳栓も効果があるらしいですよ。

 

耳栓を嫌がらない子ならこれでもいいかも。

うちの息子は、この手のものは、気分でつけたり嫌がったりするのでなかなか難しいかなぁ。。

もし使うなら、フライトまでの2週間くらいは、家で遊びながら耳に入れる練習したらいいかもしれません!

 

まとめ

 

これは、私の経験からの秘訣ですが、これでみなさんも出来るはずです!

子どもにとっても飛行機は、ただ退屈なだけではなく、きっと楽しい思い出になるはず。

子連れの飛行機心配やなぁ・・と躊躇されている方は是非トライしてみてください!

では^^

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。
(最終更新:2018年4月20日)コメント0件
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