SNS戦略セミナー@大阪に参加!フェイスブックとインスタグラムの活用術。

SNS戦略セミナー@大阪に参加!フェイスブックとインスタグラムの活用術。

こんにちは!
SNS歴13年の田中美帆(@tanaka__miho)です。スタートはmixiだったなぁ。懐かし。

先週末、2時間息子をパパに見てもらい、
SNS戦略のセミナーに参加してきました。

 

謎のドキドキ感を抱えたままセミナーに参加。

あ、ちょっと素朴な疑問なのですが、
セミナーとかトークライブに参加する時って、ジーって登壇されている人の顔見てますか?

じーっと見てたらふと目が合った時、妙に恥ずかしくなったりしませんか?私がただの自意識過剰なだけ?w

先日のニワトリスターの舞台挨拶の時も、ずーっと井浦新さんのことばかり見てたら目が何度か合って(気のせいじゃないと信じたい)、恥ずかしくて目をそらしてしまった。あぁ、羞恥心のバカバカ。

 

では早速内容に進みましょう。

 

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SNSのプロから聞くリアルな情報

 

セミナー主催は、合同会社TEGARAASHI。

UPというパラレルキャリアを推進しているコミュニティを運営していて、関西美活とも3、4年のお付き合い。
私たちよりも、ひとつ若いメンバーということで刺激と若さをもらっています。

 

ゲストスピーカーは、

  • Facebookに関する著書が販売部数12000冊越え!株式会社ROC代表 坂本翔さん
  • インスタグラマー育成の専門家 abigo副代表 坂本将太さん
  • 現役インスタグラマーさん↓わかりやすい坂本翔さんの著書↓

 

セミナーの内容掲載OKをもらったので惜しみなくアウトプットするぞー!
うちのメンバーへのシェアもこの記事を見てもらうことで完結できるように書こう。

ひとつひとつの説明はあえて書かずに、インプットしたことを箇条書きで書いていきます。

「へぇー」「ほぉー」と見ていただけたらと思います!

 

Facebook(フェイスブック)

 

  • フェイスブック人口は、世界で20億人。日本は2800万人。
    4人に1人の割合。
  • ちなみに台湾は、フェイスブックしていない人を見つける方が難しいレベルに浸透していて8割くらいやっているらしい。
  • インスタグラムが流行り出すちょっと前にフェイスブック社がインスタグラムを買収している。それもあり、フェイスブックのアルゴリズムは他のSNSにも影響する。

  • フェイスブックのフィード(タイムライン)は時系列でない。
    家族や親密度により優先的にあがってくるようになってきた。
  • フェイスブック社のいう親密度とは、
    エッジランクを言われており、
    フェイスブック上での交流(イイネを押しあったりコメントをしあったり)があると、重要度が高いと判断されて親密度があがる。やりとりがあるとお互いの投稿がフィードにあがってくるようになる。
  • 投稿にURLリンクがついていると、宣伝行為とみなされフィードに上がりにくい。※ちなみに、投稿画面ではなくコメント欄にリンクを貼るとこれが防げるという噂もあるが、公式には発表がないので謎のまま。
    坂本翔さん曰く「なんとなく投稿画面に貼るよりはマシな気がする・・・ような?」くらいな感じだそう。

Twitter(ツイッター)

 

今回はツイッターの話はほとんど出なかったのですが、どんなユーザーが多いかだけチラっと触れたので一応載せておきます!

  • ツイッターのメインユーザーは10代20代。
  • 2chとかテレビ番組とかに強い。
  • テレビ番組と連動していることも多い。
  • テレビ見ながら呟いたり。

Instagram(インスタグラム)

 

  • インスタグラム人口は、世界で8億人。日本は2000万人。
  • 10代後半から20代30代の女性が多い。
  • インスタグラムは、写真の共有!!
  • フェイスブックのフィード(タイムライン)は時系列でない。
  • 家族や親密度により優先的にあがってくるようになってきた。
  • プロフィールをビジネスプロフィールに変えよう!どんな人が見に来てくれてるかを把握できるようになる。
    ※フェイスブックページが必要。個人ページではなくフェイスブックページです。

インスタのストーリーがアツイ!

 

  • ストーリーの出現により、フィード更新をする人が少なくなっている。
  • ストーリーはフォロワー(ファン)を増やすには適している。
  • ストーリーを見て、コメントをすると本人にDMとして送ることが出来る(他人に見られない!)

 

なんでストーリーがいいの?

  • ストーリーは15秒だから最後まで見てくれる人がほとんど。
  • アパレルも企業もこれからももっと動画を使ってPRしていくだろう。
  • フォロワー1万以上いると、URLが貼れる。
  • ライブ感がある。
  • 24時間たってもハイライトとして残せるようになった。
  • ハッシュタグは1つしか付けれない。文字としては書けるけどリンクで飛ばせるのは1つ。
  • 今の若い子は文章を読まないと言われているが、「スクロールするのが面倒くさい」らしい。

今年(2018年)中に、リグラム出来るボタンが標準装備されるかも?!

 

ハッシュタグをとにかく活用しよう!

 

  • loveは世界で一番使われているハッシュタグ。
  • ハッシュタグの選定はコンセプトにも繋がる。
  • ハッシュタグは、例えるなら
    ひとつのBOX(ハッシュタグ)にチラシを置く感じ。
    たまにしか更新がない(チラシを置かないと)、チラシがどんどん下に埋もれていってしまう。

ハッシュタグは30個使える!
フルに使いきれ!

  • インスタグラムユーザーは84%アクティブに動いているので毎日更新しないと、あっという間に埋もれる。
  • 投稿写真と関係のないハッシュタグを付けるのもOK!
    ハッシュタグ検索をした時に関係の無い写真は逆に目立つからむしろ使うべき。
  • ハングルのハッシュタグは5万人使っているのでフォロワーを増やす意味ではよいけれど、日本人のファンを増やす意味ではどうかな。
  • 自分が関係しているハッシュタグ検索をして、自らもイイネを押しにいく。
SNSのゴールデンタイム

①7:30~
②12:00~
③17:30~
④20:00~22:00

フォロワーの増やし方@インスタグラム

 

  • ペルソナターゲットを考える
  • 1日1回必ず更新する
  • コンセプトを決める(個性を出す)
  • イメージを守る
    「こうゆう人になりたい」という像を作り出す。

炎上ってこわい?


個人を売るには炎上はプラスしかない。

炎上することでアクセスが集まり、結果SEOに強いサイトが出来上がる。

 

SNSの投稿は全部で4種類

  1. 直接宣伝
  2. 間接宣伝→ここで集客
  3. 日常→ここでイイネやコメントをもらうことが出来る。=エンゲージをあげる
  4. 情報提供

 

投稿する割合

  1. 直接宣伝(1割)
  2. 間接宣伝(4割)
  3. 日常(2,3割)
  4. 情報提供(2、3割)

例えば、イベント集客の場合は1週間前になるまでは、間接宣伝を繰り返す。

1週間前になった日から「1週間前になりました!」と初めて申し込みリンクを貼って直接宣伝をするとか。

リーチよりもエンゲージが大事!
リーチ:どれくらい見られたか
エンゲージ:どれくらい反応してくれたか

 

成果を出せる運用方法

 

  • どうゆう人がイイネをつけてきてくれる?がしっかりと分析する。
    その方にDMを送るなど、アプローチする。
  • インスタグラムでは、20代30代の6、7割が投稿を見て「買いたい!」気持ちになっている。
    そのうち実際購入しているのは5,6割。受け身で待っているので、最後ポンと背中を押してあげたらいい。
  • フェイスブックは、週2,3回の投稿。フォロワー数は意味ない。
    フェイスブック広告は、ターゲット(住所、年齢など)を絞ってアプローチできるので意味のあるフォロワーが増える。

例えば、
吹田市のカフェのフェイスブックページを、関東の人が見ても実際来てもらえない。
この場合は、近所(北摂)在住の方が必須。

フォロワー数よりインプレッション数!

  • フォロワー数の4割はイイネが欲しい。
    例:1000人なら200~400イイネ。
  • インスタグラムは、上から目線の投稿にはイイネが少ない。「買ってね!」は「どの目線で言ってんの?」ってなる。
    「これ使いやすいよ!」など自分の目線で。

まとめ

ざっと書いてみましたが、かなりのボリュームですねw

ふむふむ・・と読み進めれる人もいれば、「意味不明スギル・・」と全く読み進めれない方も出てくるかと思います。

SNS初心者の方も、まずは「楽しむ!」ことが1番。

じゃないと絶対に続きません。

あと、どんなにテクニックを使って拡散したとしても最後は商品(人も物も店も)が良くなればファンは増えません!
これは絶対に断言出来ます。

SNSやブログは、無料でなんでも発言できるからこそ、きちんと読み手のことの考えて投稿することが大切です。
日頃からこれは私も必ず心掛けています。

企業さんやお店の方で、「SNS運用したいけど社内じゃ無理そう」という方は、株式会社ROCさんのような運用を丸っとお願い出来る会社に頼むのもひとつの手かもしれません。

マーケティング・PRは関西美活の得意分野なのでご相談はお気軽にどうぞ!

SNSもどんどん時代と共に流れが変わっているので、こうやって時々インプットすることはすごく大事。
私も自分のSNSに取り入れていこうと思います。

では!

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。
(最終更新:2018年4月12日)コメント0件
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