【1日でも大丈夫】イタリア・ベネチアの観光スポットをまとめたよ!

【1日でも大丈夫】イタリア・ベネチアの観光スポットをまとめたよ!

こんにちは!
中毒レベルで旅が好き
田中美帆(@tanaka__miho)です。

2018年初海外は2歳の息子と一緒にイタリア@家族旅行でした。(パパも一緒ね)

イタリアに降り立つまで、予備知識はサラーーっとことりっぷをペラペラ見たくらいで、あとはひたすら気温を調べていましたw
ことりっぷ 海外版 イタリア (旅行ガイド)

ちなみに、
3月後半のイタリアは、日本より寒かった!

イタリアで着よう!と張り切って買ったAMERIvintageのスプリングコートも薄すぎて出番無しw

MIE
ベネチアは寒かったけどローマは暖かい日もあったよ!

ベネチアでは、脱ぐ気満々だった冬コートを常に着用!

 

それくらい予備知識無しで挑んだイタリアですが、こんな行き当たりばったりがスキな変人夫婦も珍しいと思うし・・・

このブログは、イタリアに行く前のリサーチで見てくれている方もいると思うので、写真多めで行ってきたところやオススメをお伝えします!


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ベネチアは歩きっぱなし!履き慣れた靴がマスト。

ベネチアの本島には、車が入れないので船と徒歩でまわります。

ってことは、石畳の道(イタリアはほとんどそう)を結構な距離を歩くことになるので、履き慣れてる靴を必ず履きましょう!

MIE
女子は靴ズレした途端機嫌が悪くなる生き物なので要注意ね!

私は、太いヒールのローファーで行きました。ヒールがあっても慣れてる靴ならへっちゃら。

観光スポットに行く途中の街並みもすべてフォトジェニック!

目的地に向かう途中の街並みもかっこ良すぎて全く飽きません。

歴史を感じさせる建物ばかりなのにカッコいい。

写真を撮りたい場所が多すぎてなかなか前に進まない。

我が家は、ベビーカー押す係と写真係を主人と交代制にしていました。


息子が抱っこマンな時は、ベビーカー係と写真係を同じ人間が兼任w

 

ベネチアといえばゴンドラ!運河からの景色を楽しもう!

ベネチアの顔とも言えるゴンドラ。

共和国時代には、貴族の移動手段として、現在は観光用の乗り物として街の顔になっているゴンドラ!

というだけあって、至るところでゴンドラ勧誘のお兄さんがいます。

橋の上からゴンドラのお兄さんに息子が手を振ってた時。

基本は、40分と1時間のコースだけど、希望がある場合は伝えたらしてくれるかも!
お時間ある方は是非楽しんでみましょう!

水上バス〝ヴァポレット〟に乗ってみよう!簡単!

この大きな船が水上バス〝ヴァポレット〟!
そして右側にある黄色のラインがある建物がヴァポレットの駅!

私たちは、1日しか時間がなかったのでゴンドラは諦めて、私たちは水上バス〝ヴァポレット〟に乗りました!

ヴァレッポとは?

ヴァポレットは、日本語で別名「水上バス」とも呼ばれる中型の船です。
「水上バス」と呼ばれるだけあって、運河に設けられている、各停留所で乗り降りします。
引用元:水上バス「ヴァポレット」の乗り方ガイド

サンマルコ広場からホテルに戻るタイミングで乗ったのですが、遊覧船みたいで楽しかったー!

窓口でチケットを買って、日本の駅と同じように改札を通ります。

運河からの景色も堪能できるし、日常の交通手段として利用している方の感じの見れるし、これは大正解★

停留所もたくさんあるので気軽に乗ってみてください!※混むのでベビーカーは畳みましょう。

 

サンマルコ広場は最大の見どころ!

ちょっといけ好かない生意気なことを言わせてもらうと、

MIE
観光スポット的なところってあんまり興味ないねんなぁ。観光客ばっかりやし(私もやけど)

ベネチアも、街並みを堪能出来ただけで、もう充分満足!とか思いながらサンマルコ広場に向かっていたんだけど・・・

だけど、
だけど、
だけど、
いい意味で想像と全然違った。

広場に足を踏み入れた瞬間、宙に浮いたような気持ちになったというか、異空間に入り込んだというか、
気持ち良すぎて、心地良すぎて、しばらくそこから動けなくなってて。

主人
天国みたいやなここ・・ちょっと泣きそうや

ただその場にいるだけで、心が感銘を受けて泣きそうになるってよっぽどだと思うんです。

それくらい衝撃的な場所でした。

ちなみに、イタリアの旅で一番良かった場所(私的)は、このベネチアのサンマルコ広場とローマから行くバチカン市国。最高。

サンマルコ寺院には無料で入れるよ!

828年に建造されたサンマルコ寺院には、無料で入ることが出来ます。

私たちはただただこの広場の空気に惹きこまれていたので、中には入らず、広場を見渡せる老舗カフェのテラスでクラシックの生演奏を聴きながら〝天国〟に浸っていました。

 

1750年創業!グランカフェラヴェーナ@サンマルコ広場

1750年創業の超老舗カフェ〝グランカフェ ラヴェーナ〟

このカフェ、ドイツの作曲家ワーグナーが通い、ここで作曲したことでも知られています。

テラス席では、クラシックの生演奏を聴きながらお茶出来るし、贅沢な時間やー。最高やー。

お茶といっても日本みたいにコーヒーを飲むのではなく、ほとんどの人はワインを飲んでいます!
午前中から!最高すぎるやん!w

朝シャンが日常って素晴らしい。
しかもオシャレやろー朝シャンやでー!ってドヤってるんじゃなくて日常なところがイイネw

お店のスタッフのおじちゃんがめっちゃ陽気で大好き!

あ、ひとつ注意点は、テラス席はハトが多い(汗)
これは、このお店だけではなく、テラス席全般でした。

ハトめっちゃニガテやったけど、多すぎて逆に克服できたくらいに多かった。
(いいのか悪いのか)

 

でも、ハトが気にならないくらい本当に気持ちいい場所。

さて、朝から行動して、お昼ごはん何食べようか?ってなった時に私たちが入ったお店はこちら。

GRAND CANAL RESTAURANT&BAR
(リストランテ グランドカナル)

サンマルコ広場からすぐそばです。
リサーチしたのではなく、たまたま通りかかった時にテラス席が見えて、

MIE
ゴンドラ乗り場の目の前やん!めっちゃいいやん!

ってなって入りました。

入って気付いたけど、値段は高め。

お水いらないのに大きいボトルを各席ごとに空けていたから「ん?」と思ったらやっぱり9€ついてたw

チェックの直前に気付いて一口だけ飲んだけど、一口のお水のために約1500円!辛いw

ただ、味は美味しいし、値段お高めなのは、場所代だと思えばそんなもんかなと思います。

主人
みほ!なんかセレブに見えるで!

とか言われながら写真撮られたw
なんやそれ!

 


店員さんの対応は、★2つかな。

 

ベネチアの滞在日数はどうする?

イタリアを周遊するプランの場合、どこを何泊するかって悩みますよね。

私たちは、ベネチア1泊・フィレンツェ2泊・ローマ2泊
だったのですが、希望は、ベネチアも2泊したかったなぁ!

行きの飛行機が取れず、泣く泣く1泊になっちゃったのですが、2泊あれば次の日もう一回サンマルコ広場に行ってたなぁ。

ただ、小さな街なので、1泊でも「全然足りない!」ってことにはならないので大丈夫。

逆にローマは2泊じゃ全然足りなかったので、ローマだけで4泊はしたかった。それでも足りないかもってくらいの規模です。

 

まとめ

私の経験を元に、ベネチア観光をまとめてみました。

本当に街並みすべてがオシャレでカッコイイので迷ってみるのもありだと思います!

小さな街なので迷っても運河に当たれば、水上バス〝ヴァポレット〟の駅があるので大丈夫!

あとは、地図は持ち歩くと危ないので、スマホのGoogleMAPの活用がオススメ★かなり役立った。

Wi-Fiは、イモトのWiFiを契約。イモトさまさま。

次回はフィレンツェに続く!

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。
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