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【経験談】目指せ安産!会陰切開はしたくない!私流の会陰マッサージをご紹介。

【経験談】目指せ安産!会陰切開はしたくない!私流の会陰マッサージをご紹介。

こんにちは!
MIE(@tanaka__miho)です。

 

私は今まで2回出産を経験し、来月3度目の出産を控えています。

妊娠後期に入ると、出産に現実味を帯びてきて考えるのは「安産で産みたい!」ということですよね。

安産と切っても切れない関係にあるのが〝会陰マッサージ〟

今回は、ちょっと恥ずかしい(?)会陰マッサージの方法や成功の秘訣などを書いていきます。

 

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会陰マッサージってなぁに?

会陰(えいん)とは、外陰部と肛門の間の部分のことで、赤ちゃんが生まれてくる時に、この部分が伸びて広がります。しかし、分娩時にこの会陰部が十分に伸びない場合には、はさみで切って広げてあげます。これが「会陰切開」です。

子宮の出口が小さい、または胎児の頭が大きくてお産が長引くような場合に、母体と赤ちゃんの安全を考えて行われる処置です。胎児の頭が腟から出る直前に切開することで、胎児はスムーズに腟を通過できます。そして、ママ自身も分娩時に会陰裂傷を起こしてしまうリスクを減らすことができます。

「できれば会陰切開をしたくない!」という妊婦さんは、出産予定の病院にその意思を事前に伝えておきましょうね。

必要なアイテムは?

では実際にやってみましょう!となる前に用意するものがあります。

それはズバリ〝オイル〟。

オススメはカレンデュラオイル。

私は毎回、WELEDA(ヴェレダ)のカレンデュラマッサージオイルを使用していますが、他のブランドのモノでも良いと思いますよ!

 

 

ネットでもすぐ購入できるのでみてくださいね。

 

オイル以外にマストで必要なものはありませんが、パックをするならコットンも用意しましょう。

デリケートで、今から大仕事をしてくれるところに当てるものなので、安物のコットンではなくオーガニックコットンにしたいところ。

 

私が愛用中のコットンはこちら🔽

 

MIE
赤ちゃんの最後の通り道になるところだからね!

 

私流の会陰マッサージの考え方

会陰マッサージのやり方はネットで検索すると色々と出てきますが、ほとんどのサイトは、表面の部分をくるくるとマッサージしたり、コットンパックをしたり・・・・

表面的なマッサージ方法ばかりが載っています。

 

2度の出産を経験して思ったことは、

表面的なマッサージでもやらないよりはマシだとは思うけど、安産になるほど効果があるとは思えない。

ということでした。

毎日オイルを塗布することで、皮膚は柔らかくなりますし、伸びも良くなります。しかし、表面の皮膚の伸びは、出産の最後の最後。

スルンっと赤ちゃんが最後に出てくる時です。

 

そこまでたどり着くまでに、膣の中を大きく広げながら赤ちゃんが苦しくないように柔軟に産道を作ってあげなくてはなりません。

そのためには、膣の中の皮膚を柔らかくしておく必要があると思うんですよね。

なので、私の会陰マッサージのやり方は、とてもじゃないけど人には見せれないし、主人にも息子にも見られたくない格好でやっています(爆)

 

ブログに書くのも迷いましたが、プレママさんや出産を終えたママさんたちに「MIEさんのブログを何度も読みながら参考にしました!」なんて言ってもらえる機会がとても多いので、この記事も誰かのお役に立てると信じて(恥を捨てて)書いています!!

 

会陰マッサージをし始める時期ですが、私は9ヶ月に入ってからしています。一般的には34週から始めましょうと言われています。

 

私流の会陰マッサージのやり方

では早速トライしてみましょう!

私の会陰マッサージのやり方はこちらです。

 

会陰マッサージを行うタイミング

お風呂あがりがベストでしょう。お風呂の中でも出てからでもOKです。清潔で、リラックスできるタイミングがベスト。

 

会陰マッサージで気をつけること

  • 爪は短くしておく
  • 怖い時は無理をしない
  • お腹が張りやすい時はしない
  • 安静を言い渡されている時はしない

膣の中に指を入れることに最初は抵抗があると思うし怖いと思います。

そんな時は、無理に進めず、毎日することで少しづつ慣れていきましょう!

 

MIE流!会陰マッサージの方法

  1. オイルを手のひらに適量出す(大さじ1杯くらい。適当に)
  2. オイルをおまた全体に塗布する
  3. 右手(利き手)に指2、3本にもオイルをつけて、膣の中に第二関節くらいまで入れる
  4. 入れたまま後ろの方の壁(お尻の方)をぎゅーっと広げるように押してあげる
  5. 一箇所ではなく、少しづつ場所をずらしながら後ろの壁周辺を押す(優しく広げるイメージ)

簡単に説明すると、この5つです。

 

ひとつづつ解説していきますね。

  1. オイルの量はだいたいです。適当にこれくらいかなーって量を左手のひらに出します。
  2. オイルをおまた全体に塗布しますが、場所は、膣の穴の周辺からお尻の穴のあたりまで全体的に。
  3. 利き手の指にオイルをつけて、膣を傷つけないように気をつけましょう。第二関節まで入れるのが怖ければ、少しづつで大丈夫です。
  4. 入れた後に押し部分は、とにかく後ろ側に。お尻側にプッシュ!ちょんちょんってしても全く意味がないのでぎゅーっとゆっくり圧を加えます。ぎゅーっと広げていきます。
  5. その辺りで少しづつ場所をずらし、同じようにぎゅーっと圧を加えます。

「ここを赤ちゃんが通ってくるんだなぁ。赤ちゃんが楽チンに出てこれるように広がれ広がれ~!」とイメージしましょう!

 

説明だけ聞くと難しそうに思われるかもしれませんが、何も難しいことはありません!

実践あるのみ。
34週に突入している方はぜひ今夜からやってみてください!

 

会陰マッサージをすれば、会陰切開せずに済むの?

私の経験談ですが、一人目の出産の時はガッツリおまたが裂けてしまい、会陰切開も人並みにしました。

 

出産後におまたを縫われた時に思ったのは、

MIE
出産より痛い・・・・・・・・

でした。

 

会陰マッサージも表面的をくるくると塗布していただけだったし、お産中も痛みでいきみまくりでした。

 

この時に学んだのは、

  • 会陰マッサージは表面だけじゃ足りない
  • ムダないきみに何一ついいことはない

でした。

 

2回目の出産前に、〝ソフロロジー〟を知ったので、2回目のお産は「いきまずに呼吸法で産む」ことにトライしました。

これが、とてもとても心地よくて、お産中いきんだのは、子宮口が全開になった最後の最後だけ。

全開になるまでにかかった時間も約3時間くらいと、超安産でした!

会陰切開も裂けてしまうのを防ぐ目的で、ほんの少しだけにしてもらったので縫う時間も一瞬。主治医と会話しながらしていたらすぐに終わりました。

会陰マッサージを、表面だけではなく膣の中までしっかりしたおかげもあると思います!

 

そう。会陰マッサージをいくら一生懸命しても、むやみやたらにいきんでしまうと絶対に避けます。

会陰切開をしたくないのではあれば、会陰マッサージとむやみやたらにいきまないことが成功の秘訣だと思います。

会陰マッサージとお産本番のいきみ逃しを並行して行うことで会陰切開をしない、または数ミリで済むので、この両方を気をつける必要がありますね。

 

MIEまとめ

えらそうに書いてきましたが、出産に絶対はありません。

私も今回3度目の出産ではありますが、「慣れ」なんてひとつもありませんし、とにかく元気な赤ちゃんを産んであげたい。だからこそ安産で産みたい。思いはこれに尽きます。

会陰切開は、縫う時も痛いですが、傷が治るまで痛みは続きます。極力しないに越したことはないと思うので、私もあと一ヶ月、会陰マッサージと出産時の呼吸法のイメージトレーニングを続けて頑張ります。

この記事を読んでくださっているあなたの出産が、ステキなお産となりますように!

 

 

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田中 美帆
大阪府在住の35歳。ブロガー歴15年 (月間平均20万PV・LINEオフィシャルブログと合算) ブロガーコミュニティ「関西美活」運営。22歳であいのりに出演。趣味は、断捨離と旅。 詳しいプロフィールはコチラ。 お問い合わせはコチラからどうぞ。
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