大切なものはそんなに多くない。

大切なものはそんなに多くない。

こんにちは!
MIE(@tanaka__miho)です。

 

私が、ミニマリストシンプルライフを心がけているのは結構前からですが、それに拍車がかかったのは長女のharuの存在と出会ったことが大きいです。

あとは、東日本大震災が起きた時、私は関西にいたので被災をしたわけではないのですが、大切にしていた物が一瞬で家ごと流されて何も無くなる光景を見た時の衝撃は、言葉では言い表せませんでした。

他人事ではありません。

haruの病気がとても難しい病気だと言われ、ICUに何度も搬送された時、他に何もいらないから家族だけ元気にいてくれたらそれでいいからharuを助けてほしいと心から思いました。

極論ですが、
私が持っているものすべて失ってもいいから助けてほしいと何度も何度も思いました。
海外にいけば治せる医療があるなら行きますと先生に言ったけど、今の医療では海外でも難しいと言われたな・・。

失ってもまた取り戻せるものとそうじゃないものがある。

仕事は失ってもまたやり直せる。
物は、失っても本当に欲しければまた買えばいい。
失って初めて「必要なかった」と気付けるかもしれない。

 

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でも、人は失ったら取り戻せない。
それは、亡くなるって意味でもそうだけど信用って意味でもそうかもしれません。

家族が元気に笑ってる。
そんな毎日が何よりも幸せなんですよね。

元気に長生きしていきたいな。
家族のためにも自分のためにも。

ミニマリストと言っても、うちには物がまだまだあります。
普通の家庭よりは少ないかもしれませんが、ペンだって家中からかき集めたらきっと10本はあるし、リビングにはスタッキングシェルフもある。

でも、見るとストレスに感じるものや、今の自分に合わないものは、どんどん手放していってます。

大切にしたいもの、お気に入りのものだけの空間って想像しただけで落ち着きませんか?

家が片付いていると、思考も片付くの、家がメインの仕事場なフリーランスにとっては、仕事の効率にも大きく関わってきます。
業績にも直結。←本当に。

 

日々、育児に家事に仕事にと、やることを挙げるとエンドレスですが、すべてをシンプルに考える癖をつけています。
仕事もそう。

起きた事実はこう。だったらこうしよう。
みたいな感じで。

こうだったからとか、あの時こうしなきゃ・・とか考え出したらキリがない。

反省することも大切だけど、する時はとことんして、終わったら前を向く。

それしかないんじゃないかな。

 

 

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田中 美帆
1983年3月3日生まれ  あいのりメンバー(MIE)。 関西を中心に、執筆・イベント企画・PR・ブロガーとして活動中。 旅好きなミニマリスト。
(最終更新:2018年2月22日)
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