MIEブログ

田中美帆オフィシャルブログ

幸せかどうかは他人じゃなくて自分が決める。

こんにちは!
田中美帆(MIE)(@tanaka__miho)です。

※2016年3月のアメブロの記事をこちらに移行しました。

 

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加藤さくら×田中美帆トークライブ

東京馬喰町で、加藤さくらさんとの「子育て」や「家族のあり方」についてのトークライブを開催しました。

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私たち実はこの日が会うの2回目。

でもね、さくらさんが言ってる言葉や思ってることが本当によくわかる。同じ想い。

今回は特に打ち合わせせずに、私たちの想いや世の中からはこう見られてるけど実は当事者はこう感じてるということや、家族の有り方などをシェアさせて頂きました。

 

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私は、生後半年で病気で亡くしました。

さくらさんは、筋ジストロフィーの次女ちゃんをお持ちです。

子どもを亡くした私と、ハンデキャップのある子どもちゃんを育てるさくらさんでの話を聞きに、全国からお集まりいただきました。中には同じような境遇の方もいました。

でも、みんなとっても笑顔が素敵だった。辛かったことを自分で受け入れて、その事実と共に生きてるからこその今の笑顔なんですよね。

 

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会場は、子供たちが走り回れる充分なスペースがあって、キッズスペースもあってね。

トーク中にこんな感じで子供ちゃん入りまーす!になったりもして、とてもアットホームな良い空気感でした。

「お涙ちょうだい」なんて一ミリも思っていない

さくらさんも私も娘と家族とのことを書いた本を出版してますが、やっぱり病気とか死が絡むと<闘病記>みたいなディープな扱いをされることの方が多い。

でも、決して闘病日記を読んで欲しいわけじゃない。

私たち辛いんです。って世の中に発信したいわけじゃないんです。

お涙ちょうだいな気持ちなんて全くない。

感動!とか泣ける!とかそうゆうのでもない。

病気の子供を持つと大変。しんどい。子供を亡くした辛い家族。子供のために自分の人生を捧げる覚悟。とか。

そうゆうのって、世間一般から勝手なイメージなんです。

本当の気持ちって、それぞれの家族しかわかりません。だからこそ、発信したい。

私たち家族はこうやって向き合ってきました。子どもの死への受け入れ方、家族の在り方。

自分自身の人生はどうなる?どうする?夫婦はどうなる?

子どもが他界すると離婚が増える?

子どもが他界した親は、高確率で離婚をすると、どこかの情報で見ました。

なんでかな。

きっと受け留めることが出来なくて、お互いの顔を見るたびに子供のことを思い出して辛いからなのかな・・・。

私たち夫婦にとっては、haruは辛い思い出ではなく今の変わらず子供です。現在進行形。

永遠に0歳の赤ちゃんのままだけど、喋らないからこそ、想像して勝手にはるだったらこんなん言うかな?とか好き勝手主人と話してます。

昨日も寝る前の仏壇に手を合わせた時にharuの写真を見たら、妙にキリっとしたスッキリした笑顔で。

主人と「スターみたいやなw」って話してました。宝塚の男優的な。めっちゃ男前な女の人(親バカですみませんw)

ちなみに息子のyuseiは、スターというよりは、田舎の働き者の青年みたいな感じwどっちもかわいい私たちの子供。

私たちの著書はこちら

良かったら私たち家族の本、読んでみてください。

⇒Happiness Rule

そして、さくらさんの本も読んでみてください。

⇒笑顔の宝物

 

私はさくらさんファミリーが大好き。パパさんは会ったことはないけど、チャキチャキしたさくらさんとぴったりなほわんとした素敵な人だなぁと思う。

昨日は、私自身も皆さんから元気をもらいました。

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ありがとうございました!

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田中 美帆
大阪府在住の35歳。ブロガー歴15年 (月間平均20万PV・LINEオフィシャルブログと合算) ブロガーコミュニティ「関西美活」運営。22歳であいのりに出演。趣味は、断捨離と旅。 詳しいプロフィールはコチラ。 お問い合わせはコチラからどうぞ。
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